スノーボードのワールドカップ(W杯)は14日、イタリアのリモネピエモンテで男女パラレル大回転を行い、女子の竹内智香(ロイズ)は予選18位で上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。家根谷依里(へそ曲がりク)は41位。男子の斯波正樹(Japan Factory)、服部冬樹(白馬ク)も予選30、48位で敗れた。

男子はマシュー・モリソン(カナダ)、女子はドリス・ギュンター(オーストリア)が制した。
(時事通信)