【カッパーマウンテン(米コロラド州)=岡田卓史】スノーボードのUSグランプリ(GP)は13日、カッパーマウンテンでハーフパイプの決勝が行われ、女子は2007年世界選手権銀メダリストの山岡聡子(アネックス)が2回目に37・6点をマークし2位となった。

男子の日本勢は、2季前のワールドカップ種目別総合王者の青野令(スノーフレンズク)の9位が最高で、工藤洸平(シーズ)が10位、国母和宏(東海大)が12位。優勝は、男子が昨季のGPシリーズ総合王者のルイ・ビト(米)、女子がソルトレーク五輪金のケリー・クラーク(米)だった。
(読売新聞)