12月に入り本格的なスキーシーズンを迎え、県内各地のスキー場が続々とオープンしている。

山ノ内町の高天ケ原マンモススキー場では6日に「志賀高原統一初滑り・スキー場開き祭」を開催した。7日も積雪が約40センチあり、県内外から多くのスキーヤー・スノーボーダーが訪れていた。東京都立川市、会社員、加嶋伸彦さん(44)は「志賀高原はお気に入りで、昨年の初滑りにも来た。今日は天気も良く気持ちいい」と話した。

志賀高原観光協会によると、今年は例年よりも雪が少ないが、雪不足に悩まされた昨シーズンよりも積雪はあるという。志賀高原の21スキー場のうち九つがオープン、そのほかのスキー場も来週末にかけて順次オープンする。
(毎日新聞)