冬山で道に迷った男性を救助6日札幌・南区のスキー場から冬山に入り、道に迷って下山できずにいた札幌の男性が7日朝、無事救助されました。

無事救助されたのは、札幌・中央区の会社員伊藤仁司さん(59)です。

伊藤さんは6日、ひとりで札幌国際スキー場から朝里岳と余市岳を目指しましたが、吹雪で道に迷い夜になって知人を通して救助を要請していました。

警察や消防およそ30人が7日朝から捜索したところ、午前8時半ごろ朝里岳の登山道付近で、ビバーク中の伊藤さんを発見し、無事保護しました。

救助された当時、朝里岳周辺は吹雪で視界は30メートルほどでした。
(HBC北海道)