志賀高原でスキー場オープン・若者などでにぎわう12月に入り最初の週末となった長野県内のスキー場は初すべりを楽しむ人たちで賑わいました。

山ノ内町の高天ヶ原スキー場では志賀高原の統一スキー場開きがあり神事を行って今シーズンの安全を祈りました。

高天ヶ原スキー場は人工雪と天然雪で積雪が40センチから50センチとこの時期としてはまずまずのゲレンデコンデションとなりました。

きょうは時折小雪の舞う寒い1日となりましたが県内外から訪れた若者や家族連れなどがスキーやスノーボードを楽しんでいました。

ゲレンデでは地元の青年部の人たちが志賀高原に伝わる大蛇を担いで滑走しゲレンデに集まった人たちを喜ばせました。

志賀高原では21あるスキー場のうち9つのスキー場が滑れるようになっています。
(SBC長野)