標高2000メートルのゲレンデを誇る草津国際スキー場(草津市草津)が6日、オープンし、初滑りを楽しむカップルや家族連れなどでにぎわった。

同スキー場によると、オープンしたのは、全5ゲレンデのうち中上級者向けの2つ。1月中旬ごろまでに、全面オープンを予定している。今年は11月中の降雪などで整備も順調に進み、天然雪の割合は昨年に比べ、約1割増となっている。

親子で訪れた埼玉県所沢市の介護指導員、杉田まどかさん(30)と喜都ちゃん(10)も「待ち望んでいた初滑り。今年もたくさんスキー場に通いたい」と笑顔を見せた。
(産経新聞)