スノーボードの水上版として人気のウェイクボードの元有力プロ選手で、大麻取締法違反(所持)などに問われた長塚学被告(32)に対し、東京地裁(秋吉淳一郎裁判官)は28日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。

判決によると、長塚被告は6月16日、東京都中央区の内妻宅で大麻約1.6グラムを所持していた。日本ウェイクボード協会は初公判後に長塚被告のプロ資格をはく奪しており、「厳粛に受け止め、再発防止に努める」とコメントした。
(毎日新聞)