新キャラクター「ガーラビット」を使ったポスター。ゲレンデにも現れるというJR東日本のグループ会社が運営し新幹線駅から直結しているガーラ湯沢スキー場(新潟県湯沢町)に、今冬からシロウサギのオリジナルキャラクター「ガーラビット」が登場する。ポスターに使われるほか、ゲレンデで来場者を迎えるという。

ガーラビットは、身長180センチで、耳を入れると2メートルを超す大きな“ウサギ”。スキーとスノーボードはプロ級の腕前となっている。ガーラ湯沢の運営会社は「ウサギがぴょんぴょん跳ねるように気軽に楽しめます」とアピールしている。上越新幹線ガーラ湯沢駅は12月12日から営業を開始する。
(産経新聞)