ジェレミー・ジョーンズ日本でも各地で積雪の知らせが聞かれ、いよいよ世界中でシーズンスタート!

ジェレミー・ジョーンズのホームであるアメリカ、ユタ州では、ブライトンリゾートがオープンするなど、本格的なシーズンインを迎えています。

「ヤバい一日だったね。雪が北西部の湿ったパウダーだったから、板が沈み過ぎることで下の岩とか木とかを拾う心配もなく、ツリーに入ったりナチュラルを飛んだりもできた。ウチの奥さんも一緒に滑ったんだけど、いきなりメソッドを決めてたよ。初日でだ!ジブのレイアウトは、1.5mくらいの 太いバーがそのまま雪面に置いてあった。最近こういうのが多いな。バカげてるね。誤解して欲しくないんだが、俺は他の何よりもジブが好きだ。ただオープニングデーに膝までのパウダーでツリーに入れるような日は、ジブのセットアップに惹かれない日もあるってことだ。たぶん俺にはもっとデカいアイテムが必要なんだろうね。とにかく、09シーズンが始まったよ!」と語るジェレミーは、地元リゾートでのシーズンの序盤のライディングを楽しんだ模様。

その翌日にはクルーと共に写真のシークレットスポットに行き、ログを設置してジブセッションを行ったようです。

左からジャック・ミトラーニ、メイソン、ケビンウエストハリウッドでは、ケビン・ピアスとメイソン・アギーレのバースデーパーティが行われました。揃って21歳を迎えた2人のグローバルライダーは、詰め掛けた多くの友人に囲まれ、忘れられない時間を過ごしていたようでした。 ケビンはこの後X-Trail Jam参戦のために来日する予定です。

最後は、南カリフォルニアでシーズンを迎えているデイブ・ダウニングからのメッセージをご紹介します。

「冬はもうすぐそこまで、、、じゃなくて、もう来てる。もう初滑りを済ませてちょっと経つんだけど、それでも、今住んでる南カリフォルニアの近くの山がオープンしたって聞くと、気分が上がるよ。だから、小さな友達ブロック・クラウチを迎えに行ったんだ。ブロックはウチから近いカールスバッドに住んでいる9歳のスノーボードパンク。僕は彼を朝4時に車に乗せて、マンモスマウンテンへと向かった。

左からブロック、ケビン、ダニー到着したのは9時半で、すぐ準備を始めたよ。マンモスには思っていた以上に雪があった。けっこう積もってたから、小さなクリフをドロップすることもできたよ。ブロックにとっては大きなクリフだったろうけどね。午後はダニー・デービス、ケビン・ピアスと合流して、一緒に滑ったりもしたよ。ブロックの後を滑って、彼がとにかくジャンプしまくるのを見るのはいい気分だったね。昔、ジェフ・アンダーソンって名前の、ちょうど今のブロックくらいの子供がマンモスを楽しそうに滑ってるのを追い掛けたことを思い出したよ。

冬はもう来てる。だから気持ちを高めて、ギアの用意をして・・・・今年はいい冬になると思うよ。」

デイブ・ダウニング


BURTON