白馬村で23日、村内にある7つのスキー場の合同祈願祭が行われ、関係者らがスキー客増加への期待を込め、シーズンの安全を祈った。

安全祈願祭は白馬村と同村索道事業者協議会の主催で、社会体育館複合施設「ウイング21」で開催。太田紘煕村長ら関係者約60人が出席し、神事などを行った。また、同施設では、白馬村を舞台にした映画「銀色のシーズン」の特別上映会も開催。村民ら約450人がゲレンデに描く若者たちの物語を楽しみ、今年も始まったスキーシーズンの到来に弾みを付けた。

白馬五竜スキー場、Hakuba47ウインタースポーツパーク、白馬八方尾根スキー場では標高の高いゲレンデがすでに営業を開始しており、他のスキー場も12月中旬にかけて順次オープンしていく。
(産経新聞)