湯沢町の苗場、かぐらの両スキー場が22日、県内トップを切りオープン、首都圏からのスキーヤー約1500人が、初滑りを楽しんだ。苗場スキー場では、午前8時からのオープニングセレモニー後、人工造雪機でつくった幅50メートル、長さ400メートルのゲレンデを次々と滑走していた。

千葉市から家族3人で来た会社員、土屋浩さん(32)は「今年は人工雪の上に新雪が降ったので滑りは最高です」と雪の感触を堪能していた。
(毎日新聞)