初滑りを楽しむスキーヤーたち=22日午前、兵庫県豊岡市のアップかんなべみやの森コース(写真:産経新聞)近畿地方のスキー場のトップを切って、兵庫県豊岡市、神鍋高原のスキー場「アップかんなべ みやの森コース」が22日オープン。さっそくスキーヤーらが初滑りを楽しんだ。

同コース(全長約650メートル、幅約20メートル)では、10月14日から計10機の人工造雪機がフル稼働。また、数日前には本格的な降雪があり、積雪60〜80センチでオープンを迎えた。この日は冬山開きの神事のあと、スキーヤーらが白銀の上を気持ちよく滑走していた。

兵庫県北部の本格的な降雪は12月末とみられるが、神鍋観光協会は「今冬はもっと早いかも」と期待している。
(産経新聞)