群馬県内で一番早く、片品村東小川の「丸沼高原スキー場」が8日、オープンした。

人工雪で長さ400メートル、幅30メートルのコース1本が整備され、県内や首都圏から、シーズン入りを待ちわびた約1000人のスキーヤー、スノーボーダーが訪れた。

この日は、インストラクターと地元スポーツ少年団のデモンストレーション滑走の後、初滑り。スキー板やスノーボード、リフト券などが当たる抽選会や、豚汁付きもちつき大会、尾瀬太鼓の演奏などもあった。

問い合わせは同スキー場(0278・58・2211)へ。
(毎日新聞)