六甲山人工スキー場で始まった雪作り「立冬」の7日、神戸市灘区の六甲山人工スキー場で、12月1日のゲレンデオープンに向けて雪づくりの作業が始まった。

ゲレンデ横の製氷機で作った0・5〜1センチの小さな氷を、空気圧をかけたパイプを通じて勢いよく噴出。ゲレンデに真っ白な雪が積み上がっていった。

この日つくられた雪は約150トン。オープン前日までに約3600トンがつくられ、ゲレンデが完成。シーズン中の来場者は12万5000人を見込んでいる。
(産経新聞)