佐賀市富士町の天山(1、046メートル)にある天山スキー場で、15日の一般向けオープンに向けて人工雪によるゲレンデづくりが進んでいる。

ゲレンデは、長さ600メートル、幅30メートル。斜面には円すい形(高さ約5メートル、直径約7メートル)の雪の小山、約20個が並ぶ。

10月下旬から人工造雪機で雪山をつくり始めた。溶けないように一部は銀色のシートで覆われている。オープン前に雪山を崩して約40センチの厚さにならし、滑走コースを整えるという。

天山リゾート=0952(58)2336。
(西日本新聞)