スノーボードのワールドカップ(W杯)は31日、スイスのザースフェーで男女ハーフパイプ第2戦が行われ、男子は渡部耕大(アクロス重信ク)が44.1点でW杯初の表彰台となる2位に入った。女子でも、9月の開幕戦で3年ぶりの勝利を挙げた中島志保(桃源郷ク)が39.7点で2位となった。

男子では国母和宏(東海大)が4位、藤田一海(西条ク)が6位、石原崇裕(山梨県庁)が7位となり、村上大輔(クルーズ)は11位。女子の山岡聡子(アネックス)は予選落ちした。 
(時事通信)