【岐阜県】3スキー場が1日オープンした奥美濃地方。今年は3連休の初日と重なり、来場者は計約2500人。昨年の初日の20%増の好スタートを切った。

いずれも人工造雪機を使った一部開業で、秋晴れの好コンディションの中で開場を迎えた。スキーヤーらは白銀の白山や紅葉の山々を眺めながら初滑りを楽しんだ。

ホワイトピアたかす(高鷲町)の谷口美徳専務は「最高の天気。いい感じ」、ウイングヒルズ白鳥リゾート(白鳥町)の滝沢正樹支配人は「なじみのお客さんが多く、シーズン券も多く出た」とにっこり。鷲ケ岳スキー場(高鷲町)は、昨年より100人少ないものの1100人が来場。佐々木豊支配人は「3連休の中日に期待します」と話していた。

人工造雪機は早期開業が確実にできるため奥美濃では5カ所が導入。この後、スノーウエーブパーク白鳥高原(白鳥町)が20日、ダイナランド(高鷲町)が12月6日に開業する。
(中日新聞)