雪造りが急ピッチで進められている丸沼高原スキー場(毎日新聞)片品村東小川の「丸沼高原スキー場」が、県内で最も早い来月8日のオープンに向け、造雪作業を急ピッチで進めている。ゲレンデには、溶けないように保温用シートで覆われた「雪山」がいくつも積み上げられている。

人工雪は1日当たり230トンを製造、巨大なホースでゲレンデに放出。オープン前日に積み上げた雪山を崩して、全長400メートル、幅30メートルのゲレンデを造り出す。

同スキー場営業担当の倉田博さんは「今シーズンは開業35周年を迎え、盛大なイベントも予定している。大勢のスキーヤーとボーダーに来てほしい」と話している。営業は来年5月6日まで。問い合わせは同スキー場(0278・58・2211)へ。
(毎日新聞)