ススキの穂が揺れ、紅葉が色付く中で進む降雪作業=小樽市春香町のスキー場「スノークルーズオーンズ」で、尾籠章裕撮影小樽市春香町のスキー場「スノークルーズオーンズ」で、11月のオープンに向けて降雪機による雪山づくりが行われている。

ススキの穂が秋風に揺れる中、細かく砕いた氷を1日約120〜150トンほど斜面に飛ばし、5日間かけて1個の雪山をつくる。雪山は全部で7個になる予定。

同スキー場は、道内で最も早い11月11日に開業する。オープン直前に圧雪機で雪山をならし、長さ約500メートル、幅約30メートル、積雪約50センチのゲレンデがお目見えする。
(毎日新聞)