長野県軽井沢町のJR軽井沢駅の近くに巨大な雪の山脈が出現し、深まる秋とともに色づき始めた周囲の景色と不思議なコントラストを描き出している。

この場所は、今月31日に県内で最も早くオープンする軽井沢プリンススキー場のゲレンデ。JR軽井沢駅やアウトレットモールのすぐ近くまで迫るスキー場は、今月2日から造雪作業を開始し、6基ある増設期機がフル稼働して1日当たり350トンの雪をゲレンデに積もらせている。

オープン時に積雪40センチが目標で、「例年より平均気温が約1度高く推移しているが、作業は順調です。オープン時には存分に滑りを味わっていただけそうです」と同スキー場の小林世一スキーリーダー。

今年は開業から35周年。多彩な企画も用意しているという。
(産経新聞)