◇スキー場オープンへ着々
奥美濃地方のスキーシーズンに向け、郡上市高鷲町大鷲の「鷲ケ岳スキー場」で、人工造雪機によるゲレンデづくりが行われている。

鷲ケ岳スキー場は標高910メートルから1350メートルで12本のコースがあり、11月1日に奥美濃地方のスキー場のトップを切ってオープンする。

だがこの地方での本格的な降雪は12月中旬ごろなため、氷を砕いて雪をつくる人工造雪機5台を導入している。1カ月かけて雪山を次々とつくり、オープン前日の今月31日、平らにして一気にゲレンデを完成させるという。
(毎日新聞)