◇スキー場オープンへ着々
高山市高根町の御嶽山ろくにある12月4日オープン予定のスキー場「チャオ御岳スノーリゾート」では16日、スキーリフトの座席取り付け作業が始まった。

スキー場職員約10人が、第1デュオリフト1基(683メートル)の2人用座席114台を運び出して点検し、慎重に取り付けた。

同スキー場は標高1810メートルから2190メートルの御嶽山の北斜面約42ヘクタール。シーズン中はリフト3基と、名物のゴンドラ「フライングチャオ」を稼働させる。
(毎日新聞)