神鍋スキー場で人工雪づくり(写真:産経新聞)神鍋高原(兵庫県豊岡市)のスキー場「アップかんなべ」で14日、人工造雪機による“雪づくり”が始まった。造雪機は約1カ月稼働し、同スキー場は近畿地方のトップを切って11月22日にオープンする。

造雪が行われたのは、全長約650メートルの「みやの森コース」。10機の造雪機がフル回転し、高原は紅葉を前に、早くも白く雪化粧した。今後、1日当たり約300トンを造雪するという。

本格的な降雪は12月末以降だが、例年「猛暑の年は大雪」といわれ、同スキー場を運営する「神鍋観光」の和田浩司社長(63)は「今夏は暑かったので、たくさん降ってくれるだろうと期待しています」と話している。
(産経新聞)