スノーボードのワールドカップ(W杯)は10日、オランダのランドグラーフで男女パラレル回転の第1戦が行われ、女子で竹内智香(ロイズ)が上位16人の決勝トーナメントに進み、16位だった。男子の服部冬樹(白馬ク)、斯波正樹(Japan Factory)はそれぞれ49位、51位で予選落ちした。

男子はベンヤミン・カール、女子はドリス・ギュンター(ともにオーストリア)が制した。 
(時事通信)