一堂に並んだ新作のトラベルバッグ(なんば経済新聞)南船場の「ドゥラポ エキシビションスペース」(大阪市中央区博労町4)で8月27日・28日、スノーボードブランド「バートン」の2009年春夏コレクションを一堂に集めた展示会が開催された。

同ブランドを展開する米バートンスノーボード(本社=バーモント州)は昨年11月3日、心斎橋に国内2店舗目となる直営店「バートン大阪ストア」(大阪市中央区心斎橋筋1、TEL 06-6121-5000)をオープン。スノーボードギアやアパレル、バッグなどに加え、ボードスポーツブランドのセレクトアイテムを展開。日本初となる「チャネル アイランズ」直営店を併設し、サーフボードやサーフギアなども取り扱っている。

来年2月ごろに店頭に並ぶ予定の新作コレクションは、バッグを中心にアパレルや小物などを展開。主力のトラベルバッグは、容量40リットル〜80リットルの5種類、各8色を展開。随所に工夫を施し、チェックやドット柄など明るいカラーリングのものも多くそろえる。「トラベルバッグをきっかけに、スノーボード以外を目的に来店されるお客様も増えてきた」(広報担当者)。ほかに、バックパックやカメラバッグ、音楽スピーカー付きクーラーボックスなども。

アパレルでは、海外移動にも使える、アイマスク・歯ブラシ付きパーカーや、タウンユースのシャツ、パンツのほか、姉妹ブランド「ANALOG」のTシャツやショートパンツ、サーフショーツなどを発表。広報担当者は「最近は色・プリントともに派手めなものが流行している。所々に遊び心を取り入れた商品を楽しんで着ていただければ」と話している(同)。

現在「バートン大阪ストア」では、レイアウトの変更を行うなど冬のスノーボードシーズンに向けた店舗作りが進む。「今年は、2010年のバンクーバーオリンピックに向けたスノーボード大会も予定されており、スノーボードがさらに注目されるのでは」(同)と期待を寄せる。

営業時間は11時〜20時。
(なんば経済新聞)