Frendsクルー日本はシーズンオフですが、ライダー達は雪を求め世界各地でライディングを続けています。

北半球アメリカはオレゴン州マウントフッドでは、キア、メイソン、ケビン、ダニー、ジャック、ルークらFrendsクルーが、ハイカスケード・スノーボードキャンプでFrendsのシグネチャーセッションを行っています。

Frendsクルーは、そのスピンの回転数、高さ、スタイルすべてでキャンプに参加したキッズを魅了するだけでなく、山を降りてからもハイカのストリートパークでスケートセッションをしたり、ボウリング大会やキッズを集めてのクラッカー早食い競争を行ったりと、忙しい日々を過ごしているようです。

一方南半球のニュージーランドでは、Burtonムービー"It's always snowing somewhere"(いつもどこかで雪は降っている)のタイトルそのまま、各地とも降雪に恵まれているようです。

Rider: Nicolas Muller(左)テリエ、ニコラス、フレディーらはこちらも大雪のメスベン・マウントハットで撮影中。撮影前半はマウントハットが大雪でクローズとなったため数日間足止めを余儀なくされましたが、クローズの間マウントハットには数メーターの新雪が降り、数日ぶりに晴れた空の下には、一面のノートラックパウダーが降り積もっていました。彼らはこの絶好のロケーションで最高の撮影を一日かけて行い、満足の行くフッテージを残せたようでした。

山を降りた彼らはヨーロッパ対アメリカに分かれてサッカーの試合をするなど(テリエ、ニコラスらの活躍で11-2でヨーロッパの圧勝)、メローな時間を過ごしているようです。