2e5e85c4.jpg夏休み初日の19日、神戸市灘区の六甲山カンツリーハウスで恒例の「真夏の雪まつり」が始まり、家族連れ約1260人が季節はずれの雪遊びで清涼感を満喫していた。

冬季は六甲山人工スキー場となるゲレンデのすそに、スノーマシンで作った100トン以上の雪が約20メートル四方に敷き詰められた。8月31日までの午前11時半〜午後4時。カンツリーハウスへの入園料は中学生以上600円、4歳〜小学生300円、犬100円。問い合わせは同ハウス(078・891・0366)へ。
(毎日新聞)