平成20年シーズン(19年12月〜20年5月)に県内スキー場(23カ所)を訪れたスキー客は延べ118万2800人で、前年に比べ約5万人(4・4%)増えたことが、県観光協会が11日発表したまとめで分かった。増加は16年ぶり。

八幡平スキー場が休業というマイナス要素があったが、全体の営業日数が延べ2112日あり、前年に比べ217日(11・5%)増えたのが増加の主な要因。

安比高原、雫石など主要8カ所のスキー場は前年比1・4%増の105万6000人、その他15カ所は同38・1%増の約12万6800人だった。
(産経新聞)