大山山腹にある4スキー場の今シーズンの入り込み客数は17万140人で、暖冬に泣いた昨シーズン比28・8%増となった。

大山スキー場管理組合(組合長、山口隆之大山町長)によると、昨年12月23日のスキー場開き祭は積雪ゼロで、年末からは順調に降雪があったものの、週末は悪天候が多かったため例年の半分程度で推移。結局、積雪が十分あった一昨年シーズンの77%にとどまった。
(毎日新聞)