スノーボードのワールドカップ(W杯)は15日、イタリアのバルマレンコで男女パラレル大回転の最終戦が行われ、女子で竹内智香(ロイズ)は準々決勝で敗れ、7位だった。家根谷依里(へそ曲がりク)は予選落ちで20位。男子の服部冬樹(白馬ク)、野藤優貴(ゲットアップ)は決勝トーナメントに進めず、それぞれ38位、46位だった。

男子はマシュー・モリソン(カナダ)、女子はアンケ・カルステンス(ドイツ)が制した。
(時事通信)