11日午前10時ごろ、石川県白山市河内町内尾の金沢セイモアスキー場で、自転車型の滑走用具「スノースクート」で滑っていた内灘町鶴ケ丘5の自営業、塩原健さん(34)が滑落防止用ネットの鉄製支柱に激突した。塩原さんは病院に運ばれたが、胸などを強く打ち、間もなく死亡した。

県警鶴来署によると、塩原さんは友人2人とスキー場を訪れていた。山頂から中級者用のコースを滑り降りる途中で、ハンドル操作を誤った可能性があるという。
(毎日新聞)