【岐阜県】第7回たかす雪まつりは最終日の17日、郡上市高鷲町の牧歌の里で、雪像コンテストの審査があり、最優秀作品賞は、ザ・連獅子(高山市荘川町、益戸徹代表)の「がんばれ!!ワールドカップ(W杯)高鷲大黒」に決まった。

同チームは2年連続最高賞で、スノーボードを履いた大黒さまの雪像。「大感激。W杯の選手に見てもらえたら光栄」とメンバーら。賞金30万円の一部をまつり実行委員会へ寄付するという。

優秀作品賞AはART(郡上市高鷲町、蓑島隆幸代表)の「スーパーマリオです」、同Bはチームもも太郎(高山市荘川町、横井八重乃代表)の「ナンバーワン!」、同CはKY4(郡上市白鳥町、河端清和代表)の「DX(デラックス)ヤッターワン」だった。

コンテストには岐阜、愛知両県の15チームが参加。一辺が3メートルの雪のブロックから創作した雪像の技術、芸術、アイデア性を審査員16人が採点した。
(中日新聞)