スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、韓国の星宇で男女のパラレル大回転を行い、女子で決勝トーナメントに進んだ竹内智香(ロイズ)は1回戦で敗れて11位となった。家根谷依里(へそ曲がりク)は予選30位、男子の野藤優貴(チームゲットアップ)は同29位だった。

女子はドリス・ギュンター、男子はベンヤミン・カール(ともにオーストリア)が勝った。 
(時事通信)