ギギ・ラフ、ロメイン・デ・マルチ、DCPは、ワイオミング州ジャクソンホールで開かれたナチュラルセレクションというコンテストに出場しました。

Rider: Romain De Marchi

これは招待された17人のライダーがナチュラルの地形の中で7日間に渡って争うというコンテストで、関係者が予期していた通りの大雪に恵まれる最高のコンディションの中、一風変わった競技が繰り広げられました。

豪雪となった初日に続き行われた2日目のステージは、ナチュラルのハーフパイプ。自然の中に作られたキッカーとパウダーランディングを舞台に、ライダー達がそのスタイルを競い合いました。

パウダーでのその後4日間を終えて迎えた最終日は、キャスパーボウルと呼ばれるエリアの左側半分をすべて使用して行われました。このコンテストのために一週間閉鎖され蓄えられた雪と、ライダーがエントリーからライン、ドロップ、ジャンプに至るまでのすべてを選べるという自由さがライダー達のベストライディングを引き出し、最高の雪に恵まれた一週間のコンテストを締めくくるにふさわしい最終日となったようです。

一方ジェレミー・ジョーンズ、ユシ・オクサネンらは、レイクタホでマックダウとの撮影に取り組んでいたようです。撮影を終えたユシが、皆さんにメッセージを届けてくれました。

ジェレミーとマックダウのクルー

「レイクタホでは最高の一週間を過ごせたよ!パウダーはディープで、天気は快晴!

マックダウの撮影だったんだけど、6日間連続で一日中パーフェクトなフィルミングができたんだ。毎朝5時半に起きて、夕方5時半まで撮影、みたいなね。いい写真を残せたと思うよ。

今は次のミッションに向けて、英気を養おうとしているところなんだ。家族と一緒にサンディエゴに行って、ゆっくり太陽を浴びようと思ってる ・・・何日かだけだけど。来週にはモンタナで、次の撮影が待ってるからね。」 - ユシ・オクサネン