スノーボードのワールドカップ(W杯)は16日、韓国の星宇で男女ハーフパイプが行われ、男子は昨季種目別優勝の青野令(スノーフレンズ)が決勝1回目で46.6点を記録して優勝した。17歳の青野は開幕戦以来の今季2勝目で、W杯通算5勝目。工藤洸平(シーズ)が4位、渡部耕大(アクロス重信ク)が5位に入った。

女子は昨季世界選手権銀メダルの山岡聡子(アネックス)が36.8点で2位に入り、中島志保(桃源郷ク)は5位だった。
(時事通信)