【岐阜県】郡上市高鷲町の高鷲スノーパークと、ダイナランドで15日、両スキー場の「共通リフト1日券」と、中部地区のグループ4スキー場で使える「共通シーズン券」の販売が始まった。

高鷲スノーパークは今年1月、ダイナランドを経営統合したが、2スキー場は“ブランド”力を生かしてそれぞれ営業している。共通券は昨年3月に試験販売しており、スノーパークが今シーズンから導入したゲートシステムをダイナランドにも整備、実現にこぎ着けた。

連絡口はダイナランドのβライナーリフトと、スノーパークのチャンピオンクワッドリフト降り場付近の2カ所に設置。この日、共通券を購入した利用者が自由に出入りしていた。

共通1日券は大人5500円(平日割引券で4500円)子供3000円(同2500円)。

シーズン券は滋賀県の「箱館山スキー場」と長野県の「ヘブンスそのはら(スキーヤーのみ)」でも利用でき、価格は大人5万円(3月販売は4万円)など。
(中日新聞)