第39回新見市長杯スキー大会と第5回同杯スノーボード大会がこのほど、新見市神郷高瀬の神郷第一スキー場で開かれ、県内外から出場した子供から大人まで34選手が大回転種目に挑んだ。

当日の気温はマイナス1度。青空が広がるベストコンディションの中、選手たちはスタートの合図で、標高差129メートル、旗門数16の大回転コースを滑走。雪煙を巻き上げながら傾斜の強いコースを果敢に攻め、タイムを競った。大会は2年ぶり。雪不足で開催が危ぶまれた影響などで、参加者が前回の120人から大幅に減った。(毎日新聞)