環状8号線で事故を起こした観光バスと乗用車=東京都練馬区で2008年1月22日午前9時25分、本社ヘリから竹内幹撮影(毎日新聞)22日午前8時15分ごろ、東京都練馬区錦の都道環状8号線交差点で、中央観光(山梨県大月市)八王子営業所の観光バスが、信号待ちの乗用車に追突した。乗用車は前の軽トラックと別の乗用車に玉突き衝突し、バスの乗客4人と他の3台を運転していた3人の計7人が首などに軽いけがをした。

警視庁光が丘署の調べに、バスの男性運転手(50)は「わき見をしていた」と話しており、同署は自動車運転過失傷害容疑で捜査している。

バスは、東京・池袋のサンシャインシティを出発し、群馬県のスキー場に向かう途中。乗客は43人で、22〜27歳の男女が軽傷を負った。けが人と付き添いの計5人を除く38人は代替バスで目的地に向かう予定。
(毎日新聞)