スキーにスケート、そしてスノーハイキング。南国・宮崎でもいろんな冬のスポーツが楽しめる。昨年末から冷え込む日が多くなり、絶好のシーズンを迎えた。

五ケ瀬町の「五ケ瀬ハイランドスキー場」のゲレンデの最上部は約1600メートル。初・中級者向けのコースと傾斜30度の上級者向けコースのほか、家族で一緒にソリや雪遊びができるゲレンデもある。リフト1日券は一般3700円、小学生以下2500円(土日と祝日は割増料金)。同スキー場0982・83・2144。

五ケ瀬町では、スノーハイキングも楽しめる。スノーシューというカンジキを履いて雪山2〜3キロを歩く。ガイドの案内付きで3〜4時間。料金は日帰り3000円。霧立越の歴史と自然を考える会事務局(0982・83・2326)は「樹氷がきれい。面白い山歩きができます」。今月末〜2月いっぱいが狙い目という。

スケートはえびの市のえびの高原アイススケート場(0984・33・5946)で3月初旬まで。入場料(大人1000円、中高生800円、小学生600円)。貸し靴は500円。
(毎日新聞)