スノーボードのワールドカップ(W杯)は9日、オーストリアのバートガシュタインで男女パラレルスラロームを行い、女子で竹内智香(ロイズ)が8位に入った。竹内は16人による決勝トーナメント1回戦を勝ち抜いたが、続く準々決勝で敗れた。家根谷依里(へそ曲がりク)、丸山美樹(松本大)は予選で敗退した。男子の服部冬樹(白馬ク)、野藤優貴(チームゲットアップ)も決勝トーナメントに進めなかった。

女子はニコリーン・ザウエルブライ(オランダ)、男子はマチュー・ボゼト(フランス)が制した。
(時事通信)