31日午前11時10分ごろ、長野県白馬村の白馬八方尾根スキー場で、スノーボードをしていた千葉県松戸市胡録台、国家公務員木下敬志さん(33)が転倒してコース外に飛び出し、上半身が雪に埋まった。

近くのスキー客が救出し、木下さんは救急車で病院に運ばれたが、死亡が確認された。

大町署によると、死因は窒息死。木下さんは深い雪に突っ込んで自力で起き上がれなかったとみられる。

同スキー場は、前日夜からの雪で、新雪が約1メートル積もっていた。
(読売新聞)