Rider: Jeremy Jonesついに今年もやってきたBURTON WORLD TOUR。ショーン・ホワイト、ジェレミー・ジョーンズ、トレバー・アンドリュー、マッズ・ジョンソン、ニコラス・ミューラー、布施忠、アン・フロー・マークサー、中井孝治、植村能成、鈴木翔太らが大阪、愛媛、東京で暴れ回りました。

まず最初に訪れたのは大阪。国内2店舗目となるBURTON OSAKA STOREのオープニングイベントが行われました。まずオープン前夜の11月2日にはオープニングパーティーが開催され、チームビデオ"Thanks in advance"の上映やライブ、抽選会、トレバーが自身のバンドTROUBLEの楽曲を歌うサプライズパフォーマンスなど、大盛り上がりの夜となりました。

晴天に恵まれた翌日は、いよいよグランドオープン。通行人の多くが足を止めて見つめる中登場したのは、黒いボディに大きな金のBurtonロゴを あしらったハマー リムジン。車内からライダー達が登場すると、盛り上がりは最高潮に達しました。ここではオープンを祝うセレモニーの他、サイン会も行われ、ボードやTシャツを片手に多くのファンがお目当てのライダーの前に行列を作 り、記念撮影などを楽しむ光景がみられました。

翌4日には今ツアー唯一のライディングイベントが愛媛県・A-X重信で開催。詰め掛けた大勢のファンの前で、世界トップレベルのライディングショーが繰り広げられました。

Rider: Shaun White&Jeremy Jonesダウンレールを抜けるタダシに、ジェレミーがスラッシュをかけるパフォーマンスを皮切りに、タダシ、翔太、UEのトレインエアー、ジェレミーの上をショーンが飛び越えるなど、ライダー達が絡み合うシーンも多く、会場内からは大きな歓声が上がり、会場内の熱気は最高潮に。マッズのハンドプラント、ジェレミーのワンフット(写真 上)、ニコラスのトゥウィークなどなど、ファン達は彼らの華麗なパフォーマンスに酔いしれました。

その後会場では"Thanks in Advance"の上映の後、サイン会も開催。途切れることのない大行列にもライダーたちは笑顔でサインに応え、最後の瞬間までサインを求める列は途絶えることはありませんでした。

そして、日本でのツアー最終日となった5日には、原宿にあるBURTON TOKYO STOREの1周年を祝うアニバーサーリーパーティーが行われました。"Thanks in Advance"の上映会の後は、ライダー達がソファに座り、ひとりひとりファンの質問に答えるクイズタイムへ突入。それぞれに寄せられる質問へ、ライダー達も楽しみながら回答していました。

その後は、スノーボードの形をした1周年記念バースデーケーキが登場。振舞われたケーキの中にあるドラジェに名前があるライダーからお土産がもらえるという、ファンには嬉しい演出もありました。

最後は、出口でライダーがファン一人一人を見送りながら握手。サインが入った記念ポスターが全員に配られ、ツアー最終日にふさわしいフィナーレとなりました。

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