◇羽住監督も登場
白馬のウインターシーズン幕開けを祝うオープニングセレモニー「白馬雪恋祭」が23日、白馬村の社会体育館複合施設「ウイング21」で行われた。今年は神事のほかに、同村がロケ地となった映画「銀色のシーズン」の羽住英一郎監督と堀部徹プロデューサーによる記者会見や試写会が行われた。

会見で羽住監督は「(撮影用やぐらを固定するワイヤで一般スキー客がけがをする)事故もあったが、いい映画をつくって返していこうと思った」と強調した。

同村では今月、例年に比べて多くの雪が降り、23日までに三つのスキー場がオープンした。太田紘煕村長は「スキーを取り巻く環境は厳しいが、白馬へ多くの若者を引きつけられるように大ヒットを祈願している」と話した。
(毎日新聞)