オープンを祝い、発炎筒を持って滑走するスキーヤー=北海道上川町の黒岳スキー場で2007年11月20日午前10時5分、近藤卓資撮影

大雪山系層雲峡の黒岳スキー場(北海道上川町)が20日、天然雪のスキー場としては道内のトップを切って今季の営業を始め、道内外のスキー客が初滑りを楽しんだ。ほぼ例年並みで、昨年より5日早い。

黒岳は標高1984メートルで5〜7合目(1300〜1520メートル)にゲレンデが広がる。リフトを運行する「りんゆう観光」によると、7号目で約1メートルの積雪となり、午前11時現在の気温は氷点下7度。吹雪の中、テープカットがあり、10人のスキーヤーが初滑りした。
(毎日新聞)