スノーボードのワールドカップ(W杯)は1日、ニュージーランドのカードロナでハーフパイプの男女第1戦が行われ、男子は昨季種目別優勝の青野令(スノーフレンズBC)が決勝1回目に45.1点をマークして優勝した。通算4勝目。村上大輔(クルーズ)は9位、工藤洸平(シーズ)は10位だった。

女子は世界選手権銀メダルの山岡聡子(アネックスク)が4位。中島志保(桃源郷ク)は決勝に進めず10位だった。
(時事通信)