長野県南牧村の野辺山スキー場で事故死した男性(当時49歳)の遺族が、運営会社だった「野辺山スポーツランド」(04年5月解散)に8250万円の賠償を求めた訴訟で、東京地裁は31日、3333万円の支払いを命じた。

澤野芳夫裁判官は「コースからの転落を防止するネット設置を怠った」とゲレンデの欠陥を認めた。
(毎日新聞)