SIGNAL

2007年8月1日、signal snowboards(シグナルスノーボード)は自社工場をアメリカ カリフォルニア州ハンティントンビーチに設立しました。

ブランドの創立者であるDave Lee(デイブ リー)は、もともとシアトルのマーヴィン社(リブテックなどを生み出した伝説的な工場)で板のプレス過程の仕事からスタート。

そして、ライダーとしての才能を見いだされ、後に世界的なスノーボーダーになったという経歴の持ち主。
そんなマーヴィン時代に培われた、彼のスノーボーダーとしてのベースとなっている、「板作り」という部分を追求するために、今回の自社工場の設立を実現しました。

自社工場の名前はThe Lodge(ザロッジ)。

設立にあたり、昨年(06-07モデル)よりシグナルの板を製造していたFiveAxis(ファイブアクシス)の高い技術力と整った設備を受け継ぎました。
デイブリーを始め、シグナルのメインライダーでもあるMatt Hammer(マットハマー)などの直接的なフィードバックが加わる事で、さらなる品質の向上と理想の「板作り」を目指し、実現して行きます。

さらにデイブは、シグナルと同じように、若く、小さいブランドながらも自分達の志を大切にし、良いものを作って行きたいという他のブランドとも協力して行きたいと考えています。
開発へのフィードバックの枠を広げ、お互いにアイデアを出す事によって、工場自体のクオリティーを向上させ、同時にThe Lodgeが将来そういったブランドのバックボーンのような存在になれたらと、考えています。

今や、ほとんどのスノーボードメーカーの工場と言えば、特定の大きな有名工場での委託生産(OEM)が主流。
そんな中、シグナルは自分たちが目指すオリジナルの板を、自分たちの手で作り出そうという道を選び、小さいながらも自社工場を設立するに至りました。
デイブリーの原点でもある「板作り」へ向けて踏み出した小さな一歩は、とても大きな一歩であると私たちシグナルは信じています。

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Signal snowboards

www.signalsnowboards.com

the lodge