Champion Visions

2007年9月20日と21日の2日間、QーAX(キューアックス)シネマ シネマ1において、今年で3年目となる日本映画史上唯一となる、スノーボードの映像作品による映画祭「White Film Festival 07-08」が今年も開催される。

開催劇場も変わり、更に進化したこの映画祭はスノーボード好きはもちろん、映画ファンの人にも、普通の映画空間では体験出来ない、未体験の映像シーンにインプレッションされるだろう。当日、ゴーグル着用で指定席券を引き換えした人へのワンドリンサービスや、各作品にちなんだプレゼントも
満載!

今回は全席指定で、原則として当日券の販売はなし!前売券は8月20日のAM10:00よりチャンピオンビジョンズにて電話(03-3779-3344)のみで先着順による発売受付スタート!!!

<White Film Festival 07-08 開催概要>
開催日時:2007年9月20日(木曜日/)21日(金曜日)の2日間 21:30 START
*開催時間は変動する場合もございます

開催場所:渋谷 Q-AXシネマ(東急本店渋谷シティホテル手前左折すぐ) TEL:03-3464-6277
www.q-ax.com 263席

主催:チャンピオンビジョンズワールド・インク
協力:Mack Dawg Films、Blank Paper Studios、RED EYES FILM、One Films
その他:スノーボード関連専門誌、ファッション誌及びホームページ
協賛:BURTON SNOWBOARDS、241

イベント内容
1日目:Fuka-Fuka Night-er(フカフカ・ナイター)
・ 海外制作2作品の上映
・出演プロライダー舞台挨拶(メイキングストーリー&ゲスト・トーク)

タイトル:Picture This(ピクチャー・ディス)
制作会社:Mack Dawg Production
税込価格:¥4,200
内容:毎年、その年のベストムービーを制作するマックダウからのリリース作品「picture this(想像してみよう)」。世界最高のスノーボーダー16人、業界屈指の熱意溢れるカメラ・クルー、それに空前の無雪の年とかけると、そこから一体なにが生まれるのか? スノーボードを通して、さらなる大きなメッセージやテーマを発信するマックダウ作品だが、今年は一体、何を仕掛けて来るのか?スノーボード・ムービーのトップを走り続けるマックダウの底ヂカラ、その目で確かめて!
出演:Aaron Bittner、Andreas Wiig、Darrell Mathes、DCP、Eero Ettala、Etienne Gilbert、Hampus Mosesson、Heikki Sorsa、Jakob Wilhelmson、Jeremy Jones、Josh Dirksen、Jussi Oksanen、Louie Fountain、Seth Huot、Shaun White、Wille Yli-Luoma
制作会社解説:1988年にアメリカで設立され、当初はスケートボード作品の制作をしていたが、1990年からスノーボード映像作品の制作を手掛けはじめる。その後1995年に制作した「The Meltdown Project」がアメリカを始め、世界中で大ヒットとなる。それから現在のスノーボードシーンにおいて、主演ライダー、ロケーション、構成力など全てにおいてトップのプロダクション。
http://heavysnowker.ocnk.net/product/332

タイトル:In Short(イン・ショート)
制作会社:Blank Paper Studio
税込価格:¥4,200
内容:スノーボード・フィルムの既存概念や枠組みを排除し、新しく完全にオリジナルなアプローチと製作を目指した、デビッド・ベネデックが率いる Blank Paper Studio が取り組んだプロジェクトのDVDリリース、「In Short」。16mm と スーパー 16mm で撮った映像群を、「ミキシング、フォーマット、ジャンル、人物、ディレクター」という5つのテーマに基づいて、5本のショートフィルムに編集、それを1本のDVDに収録するという、ユニークなコンセプトにチャレンジ。
出演:David Benedek, Trevor Andrew, MIkey LeBlanc,Christoph Weber, Mike Basich, Markus Keller, Eric Messier, Christophe Schmidt, Sani Alibabic
制作会社解説:既にプロスノーボーダーとしても高い認知度を誇るデビッド・ベネデックが2005年に立ち上げた制作会社。2005年に発表した「91 Words For Snow」や翌年に発表した「The Gap Session」では、雑誌への付録用として出されたものの、今までのスノーボード・ムービーにはなかった非常に高い表現力で絶大なる評価を獲得した。
http://heavysnowker.ocnk.net/product/320


2日目:Sara-Sara Night-er(サラサラ・ナイター)
・国内制作2作品の上映
・出演プロライダー舞台挨拶(メイキングストーリー&ゲスト・トーク)
・上映関連商品の販売
・来場者プレゼント

タイトル:Fast Lane(ファスト・レーン)
制作会社:RED EYES' FILM
税込価格:¥3,990
内容:暖冬で雪があまり降らなかった日本 シーズン初頭からヘビースノーを記録したカナダ 拠点を日本からカナダへ 未体験のフィールド、 全てがチャレンジ スケールのでかさ、 ロケーションの素晴らしさ モービルで山に行き、エンジンでランチを温める プライドなんていらない、ズタズタにされた 仲間と絆が深まった 日々、無事に駐車場に戻った時の安堵感 ますますスノーボードが好きになった たくさんの刺激を受けたシーズン 辛いこともいっぱい、でもそれを含め楽しかった また新たな目標ができた Fast Lane、好き放題のシーズンを過ごした。
出演:Takaharu Nakai、Fumiyuki Murakami、Michihiko Yoshino、Ryuji Kawashima、Yusaku Horii、JT、Kazuhiro Kokubo、Haku Suzuki And more riders…
制作会社解説:ディレクターの澁谷 祐仁がプロスノーボーダーとして活躍後、1999年フィルマーに転向し、朋友RIOとともに立ち上げた制作会社。初めて収録・編集した2000年第1作の「DOG LEG SOLDIER」が大ヒットして一気にスターダムへ。年々作品の水準を高め
、今や業界の第一人者として尊敬を集める。
http://heavysnowker.ocnk.net/product/363

タイトル:UE snowboarder(ウエ・スノーボーダー)
制作会社:One Films Production
税込価格:¥4,095
内容:製作期間、15年以上かけた“UE snowboarder”の作品がついに今シーズンデビュー。カメラマンかつディレクターであるニール・ハートマンと植村 能成のコラボ作品です。今もなお注目され続けている日本のカリスマスノーボーダー植村。長いキャリアでさまざまな活躍をしてきた。ニュースクール、大会、ビデオスター、バートンインターナショナルチームライダー。現在もなと日本のトップフリーライディングプロ。16ミリと8ミリフィルムで植村のスタイリッシュライディングを撮影。そのリズムを生かすサウンドトラックプロデュースは、植村のスノーボード仲間でもある藤原ヒロシ。今までスノーボードムービーになかったスタイルを実現。日本のアーバンクリエーターHIROSHI FUJIWARAが作るプログレッシブでメロウなミュージックにUEの時代を超越したライディング。UE snowboarderをこのビデオで、『見て』『感じて』『生きる』を体感。
出演:植村 能成 Uemura Yoshinari、今井 孝雅 Imai Takamasa、安藤 健次 Ando Kenji、中川 伸也 Nakagawa Shinya
制作会社解説:北海道をホームグラウンドとし、カメラマン、MCなど様々な顔を持つニールハートマンの制作会社。2005年にリリースした「車団地」では、今までのスノーボード作品の視点とは異なり、本当にスノーボードを楽しむ彼らの生活をFドキュメンタリー的に描いて、非常に大きな評価を受ける。翌年のパート2も高い評価を得て、他にもヨガの伝道師として、大森DESHI慎司をインストラクターとして制作したヨガHOW TOの作品「Balance Yoga」、「Outdoor YOGA」などの非常にオリジナリティー溢れる作品を制作している。
http://heavysnowker.ocnk.net/product/345


ゲスト:
デビッド・ベネディック、マイク・バシッチ、エリック・メシア、サニー・アリバビック、中井 孝治、村上 史行、JT、植村 能成、ブラッドクレイマー、澁谷 祐仁、ニール・ハートマンなど
(表記ゲストライダーは予定です。予告無く変更することがございます)

入場料金:前売りのみ: Men/ Women :¥1,500 @1day
当日券については、入場状況を見て、若干出る可能性もあるが、原則は前売のみ。全席指定。

チケットの購入先及びお問い合わせ先:
チャンピオンビジョンズワールド・インク 電話:(03)3779-3344