夏休み最初の日曜日の22日、神戸市灘区の六甲山カンツリーハウスで恒例の「真夏の雪まつり」が始まり、家族連れ約1250人が雪遊びを楽しんだ。

冬季は六甲山人工スキー場となる斜面に、スノーマシンで作った雪約100トン(約20メートル四方)が敷き詰められた。オープニングイベントでは家族連れが、雪の中に埋められたおもちゃやドリンクを探すゲームや雪合戦などを楽しんだ。今回は犬専用の雪の広場も初登場し、犬たちもひとときの清涼感を満喫していた。

9月2日まで。午前11時半〜午後4時。入園料は中学生以上600円、小学生以下4歳以上300円、犬100円。問い合わせは同ハウス(078・891・0366)へ。
(毎日新聞)