白馬Alps花三昧冬のスキーゲレンデから様変わりした植物園を舞台にしたイベント「白馬Alps花三昧(ざんまい)2007」が1日、白馬村で始まり、オープニングセレモニーが白馬五竜スキー場のゴンドラ・アルプス平駅前で開かれた。

ゴンドラに乗ったりトレッキングをしながら、ゲレンデに咲く高山植物を楽しんでもらう企画で、今年が5回目。まだ咲き始めだが、今年は例年に比べ雪が少なかったため、7月半ばごろには見ごろを迎えるという。同スキー場の「五竜アルプス山野草園」を散策をした白馬南小2年の柏原大樹君(8)は、「景色がすごくきれいだった。空気も気持ちよく楽しかった」と話していた。開催は8月31日まで。
(毎日新聞)